機能性食品関連事業

機能性食品・農作物関連事業

 

機能性食品とはFunctional_food07w

日本は豊富な農林水産資源に恵まれ、特徴的な機能性を有するものが数多く存在しています。

そのため大学などの研究機関では、効能効果や利用方法など、近年では機能性に関する研究が盛んに行われています。
1984年~1986年に当時の文部省(現文部科学省)が特定研究の「食品機能の系統的解析と展開」で、次の3次機能を有する食品を「機能性食品」としました。
これは、世界で初めて日本が定義した概念です。

3次の食品の機能:Functional_food06w
  • 第1次機能 栄養機能 従来から研究が行われてきた、生きていく上で最低限必要である栄養素やカロリーを供給
    する機能
  • 第2次機能 感覚機能 味や香りなどの感覚に関わり、美味しいと感じさせる機能
  • 第3次機能 体調調節機能 生体防御、疾病の予防、疾病の回復、体調リズムの調節、老化抑制などの機能

出展:食品の機能 (引用:食品機能の制度と科学/清水俊雄 著/同文書院)

健康食品市場と機能性表示制度

2014年度の日本国内の健康食品市場規模は、7,200億円でした(前年度比100.2%)。近年の健康食品市場拡大要因=「アクティブシニアの増加、中高年齢層における生活習慣病予防や美容・アンチエイジング意識の高まり、加齢に伴う身体上の悩みに対する意識の向上」を背景に、拡大基調が続くでしょう。
特に、2015年4月に食品の新機能性表示制度が始まり、健康食品業界において追い風になっています。

 

Functional_food_022013年の世界のサプリメント市場は1,098億ドル(約13兆円)で、2020年には、1,798億ドル(約22兆円)に達する見込みです。成人の約7割がサプリメントを使用している米国は、アジアに比べると成熟期に入っていますが、市場をけん引していて、なかでも健康志向・機能性食品市場が急成長しています。
アジア市場では、中国が2013年の健康食品市場2 兆5,400億円と世界第2位の市場規模を誇っています。CFDA(国家食品薬品監督管理総局)のデータによると、2014年末時点での保健食品登録数は国内品で1 万3,806品、輸入品で711品に達しています。
ヘルスクレームで多いのは、免疫力向上、アンチエイジング、抗疲労といったところです。

アセアン諸国もセルフメディケーション意識の高まりから、健康食品への需要が高まっています。中でもタイ、インドネシアは近年2 ケタ成長が続いていて、タイの2013年の健康食品市場は約5,237億円(前年比+14.8%)で、このうちサプリメント市場は3,081億円に上ると推定されます。また、インドネシアの2013年のサプリメント市場規模は約2,260億円(前年比+16.3%)で、そのほとんどが米国を中心とする輸入品であることから、日本企業にとって参入の余地があると判断されます。

上記のような事業環境の下で、株式会社JPCホールディングスでは、機能性食品の関連サービス事業において、次のようなサービスを提供致します。

機能性食品・農作物サービス

たとえば、次のようは事をお考えなら
自社商品の機能性食品認証を取得したい。

輸出サービス(アウトバウンドサービス)
日本国内で認証を取得した機能性食品を海外へ輸出をしたいと考えている。

輸入サービス(インバウンドサービス)
海外で認証を取得している機能性食品を日本へ輸入をしたいと考えている。

 

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